そもそも、ネイルケアとは爪周りのお手入れのこと。
爪切りなどで長さを整えることも大切ですが、それ以上のケアをすることでメリットも盛り沢山なんです。
でもネイルケアって本当に必要なの?と疑問に感じている方も多いはず。
ネイルケアを行うメリットを3つご紹介していきます!
❤️メリット1:爪を健康的な状態にできる
ネイルケアを行うことで得られる最大のメリットは爪を健康的にできること。
爪はジェルネイルのしすぎで傷んでしまったり、洗い物などの家事で知らず知らずのうちに乾燥が進みがちな部位。
そのため、きちんとネイルケアをしていないと乾燥が進み、ささくれや二枚爪などのトラブルに見舞われてしまうこともあります。
ネイルケアで余分な甘皮や角質を取り除くことで、爪の潤いを保つことができるんです。
また、不要な角質を除去することで爪母(マトリクス)と呼ばれる新しい爪を生成する部分にも影響が現れます。
ハンドクリームやネイルオイルなどの有効成分が爪母に浸透しやすくなり、爪も美しく伸びてきやすくなるんです!
つまり、潤いのある健康的な指先になれるというわけです◎
❤️メリット2:ネイルのもちがよくなる
ネイルはベースとなる自爪に施していくもの。
先ほどご紹介したように、爪が健康であれば、自ずとネイルのもちも良くなります。
ネイルの中でも、ジェルネイルはベース作りがとても重要な施術。
甘皮処理や角質除去がきちんと行われていないと、ふとした瞬間にネイルが剥がれてしまう可能性もあるんです。
そのため、ジェルネイルなどの施術はネイルケアの後に行うのが定石。
きちんとネイルケアが行われていると、付け替えの時まで浮きのない美しい爪を保つことが可能です。
❤️メリット3:自爪を美しく育てられる
「自分の爪は小さくて自信が持てない」
「縦長の爪に憧れている......」
というふうに、爪の形でお悩みの方も多いのではないでしょうか。
爪は、「ネイルベッド」と呼ばれる爪のピンクの部分が縦長に伸びているとより美しく見えるとされています。
実はネイルケアで、ネイルベッドをキレイに伸ばすことも可能なんです。
正しいネイルケアを行うことで、諦めかけていた指先を美しく生まれ変わらせることができちゃいます。
縦長の美しい自爪を手に入れて、ネイルがおしゃれに見える指先をゲットしましょう!