[脱毛前の注意事項]
1. 毛抜きや脱毛ワックスを使った自己処理
毛抜きや脱毛ワックスで毛を抜いてしまうと、肌に負担がかかるだけでなく、脱毛効果が十分に発揮されません。脱毛前の自己処理では、毛抜きや脱毛ワックスの使用は控え、肌負担の少ない電気シェーバーを使いましょう。
2. 脱毛直前のシェービング
肌への負担が少ない電気シェーバーを使用しても、シェービング直後は肌がダメージを受けているので、その状態で照射をすると肌トラブルのリスクが高まります。
そのため、シェービングは脱毛直前ではなく、施術の1~2日前に行いましょう。
3. 日焼け
日焼けは肌が炎症を起こしている状態なので、照射のダメージによって痛みを感じやすくなったり、肌トラブルが起きやすくなります。
また、メラニン色素に反応するタイプの脱毛機器の場合、日焼けした肌に照射すると、毛だけでなく肌のメラニン色素にも反応するため、やけどのリスクが高まります。それだけでなく、肌の広い範囲に脱毛機器が反応するので、脱毛効果が落ちてしまいます。
4. ボディクリーム・制汗剤・日焼け止めの使用
ボディクリーム・制汗剤・日焼け止めを脱毛直前に使用すると、それらに含まれている成分が毛穴に入り込むため、脱毛効果が十分に発揮されません。脱毛当日は、ボディクリーム・制汗剤・日焼け止めなどの使用を控えましょう。
5. 薬の服用
解熱消炎鎮痛薬(解熱剤や鎮痛剤など)・抗アレルギー薬・抗不安薬などを服用している場合、肌トラブルや体調悪化のリスクがあるため施術を受けられない可能性があります。薬を服用している方は、医師や脱毛サロン・クリニックのスタッフに必ず相談しましょう。
6. 予防接種
予防接種をすると、発熱や倦怠感などの症状が出る場合があり、照射によって体調が悪化する恐れがあります。予防接種後は、2週間程度、脱毛の施術を控えたほうがよいでしょう。
7. 血行を促進する行為
血行が過剰に促進された状態で照射をすると、肌が炎症を起こしやすくなってしまうので、脱毛前日~当日は飲酒や激しい運動を控えましょう。