東洋医学に基づくマッサージは
陰陽五行説をベースに
経絡とツボに対して行います。
経絡とは身体に流れる「気」の道筋のことで、六臓六腑を起点に身体全体に延びています。
経絡を通して身体のエネルギーともいえる「気」が体中に流れることにより
六臓六腑の働きは正常に保たれ
調和がとれた健康な状態が
維持されると考えられています。
経絡は全身に12本あり
1本1本のスジの上にはツボ(経穴)が
360余り点在していて
一連のツボのつながりが経絡であり
ツボは経絡の反応するポイントになります。
ツボは経絡を通してその起点となっている
臓腑やつながっている器官部位とも
連動しているため、ツボを刺激することに
よって「気」の流れが整い
その経絡につながる器官にも
良い影響を与えることができます◎
東洋式マッサージはこうした経絡と
ツボのつながりを利用したマッサージ法で
身体の自然治癒力を高め全身療法的な
効果が得られるという点に大きな特徴があります(*´∇`*)