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夏は『虫歯』や『歯周病』になりやすいとも言われています。 ◆唾液量の低下 夏は口腔内が乾きやすく、唾液の量が減ります。唾液には口腔内を食べかすを流し、清浄してくれる役割があります。 唾液量が減ると細菌が増殖し、口腔内の疾患や口臭などの様々なトラブルへ繋がっていきます。 ◆生活習慣 夏はスポーツドリンクや炭酸飲料が欲しますが口内には良くはありません。 こまめに飲むと、口内は酸性の状態が長く続き、虫歯になりやすいのです。 また酸蝕歯にも注意が必要です。 酸蝕歯とは、清涼飲料水やスポーツドリンクなどの酸が原因で歯のエナメル質が溶かされ、しみる症状を引き起こします。