⚠️乾かしただけです⚠️
一般的な縮毛矯正と
僕のかける酸性髪質改善ストレートの違い
(近日YouTubeにて施術風景を公開します)
通常の縮毛矯正で使用する薬剤は「アルカリ性」の成分が入っており、酸性ストレート(酸性縮毛矯正)はその名の通り「酸性」の成分で薬剤ができています。 髪の毛は基本的には弱酸性の状態が傷みづらいとされており、酸性ストレートは弱酸性の薬剤を使用しキューティクルを開かずに縮毛矯正をかけていくことができます。
これにより今までは不可能とされていたブリーチ毛やダメージ毛への縮毛矯正が可能となっています。
【一般的な縮毛矯正】
シャンプー→1液塗布→お流し→ドライ→アイロン→2液塗布→お流し→完成
【酸性髪質改善ストレート(酸性縮毛矯正)】
シャンプー→ナノ化CMC塗布→1液塗布→お流し→ppt+ナノ化CMC塗布→ドライ→ラップブロー→水抜きアイロン→2液塗布→お流し→完成
僕の行う髪質改善酸性ストレートは毛髪理論に基づいて髪の内部に必要な栄養素を独自の配合で補給してから薬剤を塗布していきます。中間処理でも1液の塗布の際に飛んでしまった栄養分と熱から毛髪を守る栄養分を同時に詰め込んでいき、アイロンでの熱ダメージを極限まで抑えた理論になります。
一般的な縮毛矯正では薬剤とアイロンで癖を伸ばしますが僕の髪質改善酸性ストレートでは薬剤の力をできる限り弱めアイロンの水抜きにより癖を伸ばしていきます。この水抜きアイロンが非常に繊細かつ高度な技術なためアイロンをする時間に約1時間ほどかけます。
また、今までは不可能とされていたダメージ毛やブリーチ毛への縮毛矯正も可能になっています。よく間違えられがちですが(酸熱トリートメント)とは全くの別物です。癖を伸ばす事が出来るのは僕の行う酸性髪質改善ストレートになります。
縮毛矯正は非常にリスクの伴う施術となるためしっかりと理論に基づいた知識、技術、経験のあるスタイリストに任せる事をおすすめします。
SALOWIN渋谷SQUARE
森田涼平