2026年秋冬のトレンドヘアスタイルをいち早くご紹介!今回は現役美容師へのアンケート調査をもとに、秋冬のトレンドヘアをランキング形式で解説します。引き続き人気のレイヤースタイルに加え、今季は「重め」がキーワード。韓国トレンドのハッシュカットや艶感を効かせたスタイルもたっぷり紹介するので、ぜひイメチェンの参考にしてください!
2026年秋冬のトレンドヘアスタイルをいち早くお届け
2026年秋冬トレンドをいち早くお届け!ミニモでは、トレンドを知り尽くした現役美容師127名に「2026年秋冬トレンドヘアスタイル調査」を実施しました。
引き続き人気を集めるレイヤーカットに加え、秋冬は重めの髪型や韓国トレンド由来のハッシュカットも人気を集めそう。
今回は、2026年秋冬トレンドヘアスタイルのトップ5をランキング形式で紹介します。
いち早く秋冬トレンドをチェックして、周りと差をつけてください!
★本調査にご協力くださった美容師の皆様ありがとうございました。
本調査をおこなった”ミニモ”について
ミニモは、サロンではなくサロンスタッフ(掲載者)単位で探して予約できる美容予約アプリです。得意な技術や強み、なりたい雰囲気から探せるので、はじめてでも安心。 あなたの「なりたい」を叶えてくれる掲載者を見つけましょう!
2026年秋冬トレンドヘアの傾向は?
2026年秋冬トレンドヘアで押さえておきたいポイントを3つご紹介。 人気継続中のレイヤーカットも、秋冬にはこれまでと違った傾向が見られそう。 夏からガラッとイメチェンがしたい人は、ぜひ美容院でのオーダー時に取り入れてみてくださいね。
《1》2026年秋冬のキーワードは”重め”
軽やかなスタイルが人気を集めた春夏から一転、秋冬シーズンは重めのスタイルが人気を集めそうです。レイヤーカットの人気は継続するものの、毛先に重さを残したカットが流行する兆し。 重めのスタイルはまとまり感があり、落ち着いた雰囲気の秋冬ファッションとも好相性です。乾燥しやすい季節に向けて、艶っぽさを重視するスタイルにも注目が集まっています。
《2》引き続き人気を集めるレイヤーカット
トレンド継続中のレイヤーカットは、秋冬もまだまだ人気を集めそう。今回実施したトレンドヘアスタイル調査でも、約6割の現役美容師がトレンドヘアスタイルとして回答していました。
とくに、秋冬には重さのあるレイヤーカットが流行しそう。全体に重さを残したり、顔まわりだけレイヤーを入れたり、”重め”を意識するのがトレンド感アップの秘訣です。
《3》注目株は韓国トレンドの「ハッシュカット」
韓国トレンドの影響で、ハッシュカットのオーダーは春夏に続き秋冬も継続。レイヤーに少し飽きてきた層が、軽さを残しながら新しいニュアンスへイメージチェンジできる選択肢として支持を集めています。
顔まわりにエッジを効かせたスタイルは、カジュアル派や個性派のおしゃれ女子から熱い支持を集めています
昨年調査の2025年秋冬と比較すると?
昨年も、レイヤースタイルが1位、続く2位に「重めスタイル」がランクインしており、秋冬は重めがトレンドになる傾向が続いています。
今回(2026年秋冬)の調査では、レイヤースタイルの中でも重めのミディアムレイヤーを推す声が多く見られ、「重め」路線は今年も継続する見通しです。
また、韓国トレンドの影響によるハッシュカットの人気は、2026年春夏から継続。長さを変えずに雰囲気を変えられる点が、レイヤーに飽きた層から支持を集めています。
《総合ランキング》2026年秋冬トレンドヘアスタイル・ベスト5
ここに画像素材が入ります
第5位:ウルフカット
第5位は、ウルフカットでした。
顔まわりレイヤーやハッシュカットの人気に伴い、その発展形として一定の支持を集めています。襟足やトップに長さを残しつつ、顔まわりにレイヤーで動きを出すのが今シーズンらしい仕上げ方。Y2Kリバイバルや韓国トレンドを取り入れたい人からも人気を集めています。
美容師の回答理由
- 顔周りレイヤー、ハッシュカットが流行っているから
- レイヤーの延長でエッジを効かせたい層に人気
2026年秋冬トレンドヘアスタイル《ウルフカット》
レイヤーを効かせて軽さと動きをプラスすることで生まれるふんわりとした柔らかさが、ロングウルフならではのクールな雰囲気をより引き立ててくれます♡
第4位:前髪・カーテンバングを効かせたスタイル
第4位は、前髪・カーテンバングを効かせたスタイルでした。
乾燥する季節ならではの艶っぽさや、海外トレンドを意識した顔まわりの作り方に注目が集まっています。
カーテンバングとは?
カーテンバングとは、目の下あたりの長さでカットした前髪をセンター分けしたスタイルのこと。左右に流れる前髪がカーテンのように見えることからこの名前がつきました。もともと海外セレブや女優の間で人気だった前髪で、韓国でも人気のトレンドとして広く知られています。
顔まわりに毛流れを作れるため、目元をきれいに見せながら顔全体をすっきりまとめられ、丸顔の人はもちろん、面長の人も前髪を少し長めに残すことで縦のラインをやわらげられるなど、幅広い顔型に取り入れやすいスタイルです。
美容師の回答理由
- 前髪をあえて重さ残して、夏と差をつけつつ流行っているレイヤースタイルと合わせる
- 乾燥しやすい季節には艶っぽいスタイルが流行る
- 海外ガール、アメリカのティーンみたいな雰囲気が好きな方が増えてきた
2026年秋冬トレンドヘアスタイル《カーテンバング》
柔らかなカラーとの相性もgood◎ 柔らかい雰囲気に仕上がりつつ、幅広いファッションに合わせやすいのも嬉しいポイントです♡
第3位:ボブ・レイヤーボブ
第3位は、ボブ/レイヤーボブでした。
これまでのロング〜ミディアムのレイヤースタイルからは卒業したいけれど、レイヤーならではの軽さや動きは残したいという人に選ばれているのがこのスタイルの特徴。ボブという新しいベースに切り替えることで、レイヤーに飽きてきた人でも気軽に雰囲気を変えられ、切り方やレイヤーの入れ方次第で幅広いテイストに対応できる万能さも魅力です。
美容師の回答理由
- 意外とどんなスタイルの方にも対応できる髪型。切り方やレイヤーなどポイントを抑えることで違った見え方になる
- 幅広い系統の方に合うと思う
- レイヤーに飽き始めてきた人、まとまらなくて重さをなくしていきたい人が多い
2026年春夏トレンドヘアスタイル《ボブスタイル》
毛先にほどよい動きを出すことで、重たく見えすぎないレイヤーボブに♡ 明るめカラーを合わせることで、より抜け感のある仕上がりになります。
第2位:ハッシュカット
第2位は、ハッシュカットでした。韓国トレンドの影響が続き、引き続き熱い視線を集めています。
ハッシュカットとは、韓国発の軽やかなレイヤーヘアのこと。トップの丸みと襟足のくびれが特徴で、いわば「大人っぽい韓国風ウルフヘア」です。顔周りや襟足にレイヤーを入れたスタイルで、カジュアルでこなれた印象に仕上がります。
ウルフカットとの違いは?
ウルフカットとの違いは、襟足の質感とシルエットの丸みです。ウルフカットは襟足まで軽さを出しレイヤーでしっかり動きを作るのに対し、ハッシュカットは襟足に重さを残しながらトップやフェイスラインを丸くまとめるのが特徴。ウルフより落ち着いた、大人かわいい印象に仕上がります。対応する長さもウルフはショート〜ミディアム中心なのに対し、ハッシュカットはボブ〜ロングまで幅広く対応できます。
美容師の回答理由
- レイヤーは飽きたけど軽めにしたい方が多い印象で、韓国好きな人に多いイメージ
- 動きも簡単に出せるので人気が出そう
- レイヤーを入れる人が多いので、もっとハッシュになっていくのでは
2026年秋冬トレンドヘアスタイル《ハッシュカット》
第1位:レイヤースタイル
第1位は、レイヤースタイルでした。
2026年春夏トレンドヘアスタイル調査でも1位だったレイヤースタイルは、まだまだ人気継続の様子。ただし、軽めのハイレイヤーが人気を集めた春夏に対し、秋冬は重めのレイヤーがトレンド入り。レイヤーを入れる位置に関わらず、全体の重さを残したスタイルが注目を集めています。
寒くなるこれからの季節は、髪を下ろしたスタイルを好む人が多いことから、重めのレイヤーが人気のよう。入れる位置や量によってどんな骨格・系統の人にも似合わせやすい点は変わらず、幅広い年代から注目を集めています。
美容師の回答理由
- 最近オーダーがとても多い。スタイリングも楽だから
- 割とどのテイストの方にも合うと思うが、トレンドが好きで少し取り入れたい方におすすめ
- レイヤーカットはワンカールで可愛くなるし、今流行ってる
2026年秋冬トレンドヘアスタイル《レイヤースタイル》
重めのベースにしつつレイヤーを入れることで、まとまりがあり、巻くとボリュームが出て抜け感のある海外ヘアに♡
重めスタイルなのに、ざくざく入れたレイヤーでふんわり感もプラス。ほどよい動きも欲張りに楽しめる、いいとこ取りな仕上がりです。
たぷっと重めレイヤーがイマドキ♡結べる長さでもたっぷりレイヤーをいれてワンカールでふわふわのヘアに。
【番外編】ネクストトレンドPICKUP!前髪のトレンド事情が気になる!
今回のアンケートでは、「前髪をあえて重さ残して、流行っているレイヤースタイルと合わせる」という声がありました。前髪はまだまだ”軽さ・抜け感”が主流ですが、そんな中じわじわ気になり始めているのが”重め前髪”。今はまだ少数派ですが、この秋冬注目しておきたいネクストトレンド候補として、前髪のスタイル例をご紹介します。
重めワイドバング
目尻より外側まで幅を広くとった、厚みのある前髪。顔の余白を抑えられるので、輪郭のカバー力を求める人におすすめです。
重めぱっつんバング
直線的に切りそろえた、厚みのあるぱっつん前髪。目力を強調できるので、はっきりした印象を作りたい人向けです。
重めフルバング
おでこをしっかり覆うたっぷりとした前髪。小顔効果を重視したい人におすすめのスタイルです。
2026年秋冬トレンドを押さえて垢抜けよう
今回は、現役美容師127名へのアンケート調査をもとに、2026年秋冬トレンドヘアスタイルを紹介しました。
2026年秋冬のキーワードは、「重め」です。これまで人気だったレイヤーカットも、秋冬には重めのスタイルが流行の兆し。さらに、韓国トレンドの流れにより、ハッシュカットも引き続き人気を集めそうです。
特に約7割の美容師が支持したレイヤーカットは、今季は軽さよりも重め・艶やまとまりを意識した仕上がりへとシフト。顔周りの動きで骨格を綺麗にカバーできる点は変わらず、幅広い年代から注目を集めています。
また、レイヤーに一区切りつけたい層に向けたボブやハッシュカットも大人気。乾かすだけで自然にまとまるという実用性の高さも、支持される大きな理由です。
この記事では2026年秋冬のトレンドはもちろん、これから人気が出そうなネクストトレンドも解説しました。ぜひいち早くチェックして、周りと差がつくヘアスタイルを目指してください!




