2026年秋冬のトレンドヘアカラーをランキング形式でご紹介!秋冬定番の「ボルドー・ワインレッド系」から、今季注目の「透明感ミント系」「オリーブ系」まで幅広くピックアップしました。秋冬に向けて髪色をアップデートしたい人はぜひチェックしてください◎
《独自調査》2026年秋冬トレンドヘアカラーをいち早くお届け
2026年秋冬も可愛いヘアカラーでおしゃれを楽しみたい!
いち早くトレンドヘアカラーをチェックして、髪色から秋冬ムードにアップデートしてみませんか?
今回サロンスタッフ直接予約サービス「minimo(ミニモ)」では、イマを熟知した現役美容師127名に「2026年秋冬トレンドヘアカラー」を調査しました!
ぜひお気に入りのヘアカラーを見つけて、秋冬のおしゃれを楽しんでくださいね◎
★本調査にご協力くださった美容師の皆様ありがとうございました。
本調査をおこなった”ミニモ”について
ミニモは、サロンではなくサロンスタッフ(掲載者)単位で探して予約できる美容予約アプリです。得意な技術や強み、なりたい雰囲気から探せるので、はじめてでも安心。 あなたの「なりたい」を叶えてくれる掲載者を見つけましょう!
《2026年秋冬トレンドヘアカラー》3つの傾向
現役美容師127名の回答からトレンドヘアカラーの傾向を分析しました!
《1》深みと艶を効かせた「暗め暖色」がキーワード
2026年秋冬のヘアカラーは、深みのある暖色がポイント。秋冬定番の「ボルドー」「ワインレッド」が今回の調査でも最多票を集めました。
「顔色をパッと明るく見せる」と人気だった春夏のコーラルピンクやピンクベージュから一転、「秋冬のファッションに合う深みのある色味」「服が暗めになるから髪で色を入れたくなる」という声が多く、季節の気分の変化とともに、こっくりとした発色へのニーズが高まっています。
ワインレッドなどの奥深い暖色は、光の当たり方や見る角度によって色味がふわっと変わるのが魅力的です。ブリーチなしでも深みのある落ち着いた色合いに仕上がるため、髪への負担が気になる人や、派手すぎる髪色はNGという人にも取り入れやすい色味です。シックな秋冬コーデにはもちろん、華やかさをプラスしたいシーンにも合わせやすく、この冬トライしたいカラーのひとつといえそうです。
《2》赤みを抑えた「透明感カラー」も継続支持
赤みやオレンジ味を抑えた、透明感のあるカラーも根強い人気。今回は「ミント系」「オリーブ系」がそれぞれ2位・3位にランクインしました。
「赤みを消したい人が多い」「赤みを抑えたい方が多い」といった回答が目立ち、ベージュ・グレージュ系の落ち着いたトーンをベースに、赤みを抑えて透明感を出すミントやオリーブを効かせるスタイルが定番化しつつあります。実際、全体の約3割がミントやオリーブをベースにしたベージュ・グレージュ系のトーンを回答に含んでいました。
日本人の髪特有の赤みを打ち消して透け感を出してくれる寒色カラーは、「透明感が出る」「肌がきれいに見える」といった理由から選ばれているようです。
ブルベ、イエベ問わず肌にすっと馴染んで、あなたを自然に綺麗に見せてくれるカラーを選んでみてはいかがでしょうか?
《3》深みブラウンとオレンジ系も引き続き人気
チョコレートブラウン、ショコラブラウン、マロンベージュなど、深みのあるこっくりブラウン系も安定した支持を集めています。また、夏からの流れを引き継いだオレンジ系(オレンジブラウンなど)も一定数の支持がありました。
チョコレートブラウンは赤み・黄みを抑えた深みのある色合いで、髪に健康的なツヤを与え上品な印象に仕上がります。オレンジ系は肌の血色感を引き出しやすくイエベさんにも似合いやすいうえ、ブリーチなしでも発色しやすいのが特徴。秋らしい暖色を気軽に、肌なじみよく取り入れたい人から支持を集めているようです。
昨年調査の2025年秋冬と比較すると?
昨年は、1位ブラウン系、2位ベージュ系、3位グレージュ系、4位赤・レッド系、5位オリーブ系という結果でした。
今回は、ボルドー・ワインレッド系が最多票となり、昨年4位だったレッド系が上位に浮上した点が大きな変化です。ブラウン系は昨年1位から順位を下げたものの、依然として上位を維持しています。
また、今回新たに目立ったのが「ミント系」。夏に人気だった「透明感」ニーズが冬も続いており、明るめのミントベージュを暗めに調整したミントグレージュなどが、季節を越えて支持を集めているようです。
さらに、昨年5位だったオリーブ系も今回3位に上昇しており、赤みを抑えた透明感カラーへの支持は年々広がっている様子です。ベージュ・グレージュを土台にオリーブやミントを効かせる組み合わせが定着しつつあります。肌なじみの良さや明るく見せる効果は、季節を問わず求められているようです。
《2026年秋冬トレンドヘアカラーランキング》ベスト5
ここからは現役美容師127名のアンケート結果をもとに、2026年秋冬トレンドヘアカラー予想をランキング形式でご紹介します!
※ランキングの画像素材が入ります
第5位:オレンジ系カラー
第5位は、「オレンジ系カラー」でした。
「オレンジブラウン」など、夏からの流れを引き継いだ暖色系のオレンジに票が集まりました。
オレンジ系は、肌の血色感をぐっと引き出してくれる暖色で、とくにイエベタイプの方には相性抜群の色味です。ブリーチなしでも発色しやすく、ブラウンを掛け合わせることで派手になりすぎず肌になじみやすいのも人気の理由。気軽に暖色へイメチェンしたい人からの支持を集めています。
美容師の回答理由
- 深めのブラウンオレンジ、明るめのオレンジブラウンなど秋らしい発色に人気が集まる
- 季節的にこっくりしたカラーが人気になると思う
- 秋の紅葉を連想させる色味でトレンド感がある
2026年秋冬トレンドヘアカラー:オレンジ系カラー《オレンジブラウン》
《オレンジブラウン》
ブリーチなしのダブルカラーで叶う、こっくりツヤツヤなオレンジブラウン。深みのある発色にゆるやかなウェーブがなじんで、上品な女性らしさを引き立てます♡
《オレンジブラウン》
ブリーチで作る透明感たっぷりのオレンジブラウン。うるっとしたツヤと透明感をしっかり引き出せます◎
2026年秋冬トレンドヘアカラー:オレンジ系カラー《オレンジベージュ》
《オレンジベージュ》
オレンジのヘルシーさとベージュのまろやかさをMIXした「オレンジベージュ」は、どんな方にも肌馴染み抜群の万能カラーです。柔らかくヌーディな雰囲気に仕上がります♡
第4位:チョコレート・マロン系ブラウンカラー
第4位はチョコレート・マロン系ブラウンでした。
チョコ・マロン系のブラウンは、深みのある艶やかな質感で上品な印象に仕上がるのが魅力。平成リバイバルファッションの流行とともに、あえて王道のブラウンを選ぶ人も増えており、オフィスなどフォーマルな場でも浮きにくいなじみの良さが支持されています。落ち着いたトーンながら重すぎない、絶妙な明るさ感も人気のポイントです。
美容師の回答理由
- 秋冬になると濃いめのブラウンの需要が増える
- 秋冬の素材感になるとこっくりした色味が可愛い
- 深めのブラウン系は落ち着いた印象でかつ可愛いイメージ
2026年秋冬トレンドヘアカラー:ブラウン系カラー《チョコレートブラウン》
《チョコレートブラウン》
こっくり深みのあるチョコレートブラウンでツヤ感たっぷりの仕上がりに!
赤みを抑えて、やわらかく上品な印象になれます◎
《チョコレートブラウン》
こっくり深みのあるチョコレートブラウン。 暗め仕上がりですが、透明感もプラスされ上品な色合いに仕上がります♡
2026年秋冬トレンドヘアカラー:ブラウン系カラー《マロンブラウン》
《マロンブラウン》
柔らかい色みのマロンブラウン。赤みを抑えつつも、秋っぽいこっくり感も取り入れて◎
2026年秋冬トレンドヘアカラー:ブラウン系カラー《ブラウンベージュ》
《ブラウンベージュ》
春らしい柔らかい雰囲気が引き立つベージュブラウンカラー。明るすぎないまろやかな色味が、一気に垢抜けた印象を演出します♡
第3位:オリーブ系カラー
第3位は、赤みをしっかり打ち消してくれるオリーブ系カラーでした。
オリーブ系は、赤みを補色でしっかり消して透明感のある仕上がりに導いてくれるのが魅力。ブリーチなしでも透明感を出しやすく、髪への負担を抑えられるのも人気の理由。肌になじみやすくお顔を明るくする効果も期待できるため、落ち着きながらも今っぽい洗練された雰囲気で、大人世代からの支持も集めています。
美容師の回答理由
- 秋は毎年暗めの暖色が増えるのと、赤みを消したい人も多いのでオリーブ系が多くなる
- 高明度のオリーブ、マット系カラーも人気
- 髪の紫外線ダメージで出てくる赤み・オレンジ味を抑えられる
2026年秋冬トレンドヘアカラー:オリーブ系カラー《オリーブベージュ》
2026年秋冬トレンドヘアカラー:オリーブ系カラー《暗めのオリーブカラー》
《暗めのオリーブカラー》
髪の赤みやオレンジ味をしっかり抑えてくれる大人可愛いオリーブカラー。 暗めでも透明感が欲しい、色落ちも楽しみたい人におすすめです♡
第2位:ミント系カラー
第2位はミント系カラーでした。 「ミントベージュ」「ミントグレージュ」など、赤みの少ない透明感カラーが支持を集めました。
ミントグレージュは、透け感や抜け感を演出できる大人可愛いカラーとして注目を集めています。グリーンみを効かせることでこなれた垢抜け感を演出しつつ、赤みが気になる方でも挑戦しやすいのが特徴。夏に人気だった透明感カラーを、そのまま秋冬らしいトーンで楽しめる点も魅力です。
同じグリーン系で人気のオリーブとの違いは、色味と表現方法。
ミントは淡くクリアな清涼感のあるグリーンで、ブリーチでしっかり発色させることで叶う、透明感たっぷりの儚げな明るいトーンが魅力です。一方オリーブは、より落ち着いたグリーンで、ブリーチなしでも比較的表現しやすいのが特徴。大人っぽく上品な仕上がりになります。
美容師の回答理由
- 赤みの少ないカラーを求める声が多い
- 明るめミントカラーなど季節を問わず一定の需要がある
- 暗めミントグレージュやミントベージュなど、くすみ感に振りすぎない透明感のあるカラーが今季らしい
2026年秋冬トレンドヘアカラー:ミント系カラー《ミントベージュ》
《ミントベージュ》
透明感たっぷりのミントベージュ♡暗めのミントグレージュやミントベージュを選べば、透明感を残しながら秋らしい落ち着きもプラスできます。
2026年秋冬トレンドヘアカラー:ミント系カラー《ミントブラウン》
《ミントブラウン》
赤みを抑えて艶感もプラスできるミントブラウン♡ ブラウン寄りの落ち着いた色みも楽しめるのが魅力です。
第1位:ボルドー・ワインレッド系カラー
第1位はボルドー・ワインレッド系カラーでした。
秋冬定番のレッド系のなかでも、深みのある「ボルドー」「ワインレッド」に最も多くの票が集まりました。
ボルドーやワインレッドは、肌トーンと調和しやすく、ビジネスシーンでも浮きにくい上品な仕上がりが支持を集めています。レッドをベースにほんのりピンクや紫を入れた血色感のあるカラーも楽しめ、こっくりとした発色は秋冬の季節感ともよく馴染みます。色持ちを長くキープしたい場合は、退色を抑えるカラーシャンプーやトリートメントでのケアがおすすめです。
美容師の回答理由
- 秋冬のファッションに合う深みのある色味
- 服が暗めになるから髪で色を入れたくなる
- 縮毛履歴などがあっても美容師側が勧めやすく、お客様もカラーチェンジの変化を感じやすい色合い
2026年秋冬トレンドヘアカラー:ボルドー・ワインレッド系カラー《ワインレッド》
《ワインレッド》
深みのあるワインレッドで大人っぽく色気のある仕上がりに。暗めでもしっかり色味を感じられて、ツヤ感も引き立つカラー。ロングやレイヤースタイルとも相性抜群です。
2026年秋冬トレンドヘアカラー:ボルドー・ワインレッド系カラー《チェリーレッド》
《チェリーレッド》
艶感たっぷりのチェリーレッドカラー♡深みがありながら気軽にイメチェンできて、大人かわいい雰囲気を演出してくれます。
ヘアカラーに関するFAQ
この季節に初めてのカラーやイメチェンを考えている人も少なくないと思います。
そこで、ヘアカラーに挑戦したい人に役立つFAQをまとめました!
ヘアカラーはどのメニューを予約すればいい?
基本的には「カラー」と明記されているメニューを予約すればOKです。
美容室によっては、「イルミナカラー」や「アディクシーカラー」などカラー剤の名前がメニューになっていることもあります。
カラー剤ごとに「ブリーチなしでも発色がよい」「髪へのダメージが少ない」などさまざまな特徴があり、プラス料金が発生するケースがほとんど。
カラー剤の違いがわからない場合は、いったんスタンダードなカラーメニューで予約しておき、美容師さんと相談しながらどのカラー剤で染めるか決めるのがおすすめです。
ブリーチって必ず必要?
ハイトーンカラーや発色が鮮やかなカラーにする際は、ブリーチが必要になるケースが多いでしょう。
ブリーチをすると褪色が早いので、できるだけ長く染めたての色味をキープしたいなら、日頃のホームケアを徹底しましょう。
ブリーチなしでも明るめカラーを楽しみたい場合は、「ブリーチなしのダブルカラー(ライトナー)」で染めることも可能◎
ただし、髪へのダメージが大きいことに変わりはないため、カラー後のヘアケア方法には注意が必要です。
また、なかにはブリーチなしでも明るくなりやすい色味もあります。
2026年春夏のトレンドカラーとして紹介した「ベージュ系」や「ピンク系」は、ブリーチなしでも発色しやすいため、明るめカラーにしたい人はぜひ試してみてください。
似合う髪色の見つけ方が知りたい!
自分に似合う髪色を見つけたいなら、パーソナルカラーに合わせて選ぶのがおすすめです。
パーソナルカラーとは、その人が生まれ持った目や肌などにマッチする色のこと。
調和しやすいカラーによって「イエローベース」と「ブルーベース」に分けられ、そこからさらに「イエベ春」「ブルベ夏」「イエベ秋」「ブルベ冬」の4タイプに分類されます。
一概にはいえませんが、イエベさんは暖色系カラーが、ブルベさんは寒色系カラーが得意だといわれているため、カラー選びの参考にしてみてください◎
トレンドヘアカラーで2026年秋冬もおしゃれを楽しもう♡
今回は、トレンドに詳しい現役美容師127名の回答から2026年秋冬に流行るヘアカラーをランキング形式でご紹介しました。
今季は、秋冬らしい深みのある「ボルドー・ワインレッド系」が最多票を集めつつ、赤みを抑えた「ミント系」「オリーブ系」の透明感、くすみカラーも根強い支持を集めています。また、「チョコレート・マロン系ブラウン」や「オレンジ系」も引き続き人気が高そうです。
ぜひ自分好みのトレンドヘアカラーにアップデートして、2026年秋冬もおしゃれを楽しんでくださいね◎












