ネイル キルティングネイルがぷっくりかわいい♡冬におすすめなデザイン〜セルフジェルネイルのやり方までご紹介
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キルティングネイルがぷっくりかわいい♡冬におすすめなデザイン〜セルフジェルネイルのやり方までご紹介

キルティングネイル_eyecatch

秋冬ネイルの新定番にもなっている”キルティングネイル"。
ぷっくりと膨らんだシルエットが、存在感たっぷりに指先を飾ってくれます♡
デザイン次第でゴージャスにもシンプルにもアレンジできるので、ファッションの系統を問わず挑戦しやすいのも魅力!
今回はそんなキルティングネイルのかわいいデザインをまとめました◎
セルフネイルでのやり方や失敗しないためのポイントなども合わせて紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

トレンドのキルティングネイルとは?

jamspark ✨

キルティングネイルとは、ひし形のチェックを並べてキルティング生地のような模様を再現したネイルのこと。
ぷっくりと膨らんだシルエットが特徴的で、思わず目を引く強い存在感を発揮します。
また、アレンジ次第で様々な雰囲気にマッチさせられる汎用性の高さも魅力!
ラメやパーツで飾った派手ネイルが好きな人〜シンプルなワンカラーネイルが好きな人まで、幅広い女性が取り入れています♡

トレンドの発端は、昨年から続いているキルティングアイテムのブーム。
アウターやボトムなどのアパレルを始め、スマホケースやインテリアなど様々なアイテムでキルティングブームが巻き起こっていますよね!
キルティングネイルも、このブームの延長線で注目を集めるように♡
新しい秋冬ネイルの定番デザインとして人気を博しています◎

キルティングネイルの魅力ポイント

キルティングネイルならではの魅力ポイントは2つ!
今すぐ試したくなるキルティングネイルの良さをまとめました。

冬にぴったりな温かな雰囲気

RIRI リリ

1つ目の魅力は、冬らしさのつまった温かな雰囲気でしょう!
温かなキルティング素材のアウター思わせるような、ほっこりとしたデザイン。
冬にしか楽しめない限定的なデザインだからこそ、より特別感もありますよね♡
また、デザイン自体に温かみがあるので、寒色系のネイルでも寒々しい印象になりにくいです。
温度感のあるフォルムは冬ファッションとの親和性も高く、いつものコーデをよりおしゃれにアップデートしてくれるでしょう◎

デザイン性のあるぷっくり感

徳村 紅葉

2つ目の魅力は、デザイン性の高いぷっくり感にあります。
指先に動きを足してくれるシルエットなので、たとえシンプルなワンカラーネイルでも存在感ばっちり
コーディネートのアクセントとしても映えてくれますよ!
キルティング模様だけでも十分デザイン性は高いですが、ブリオン囲みやストーン囲みなどを施すとさらにインパクトアップ!
ファッションの系統に合わせて飾るパーツの色味やサイズを変えると、ネイル全体の雰囲気も一気に変化します♡

キルティングネイルのかわいいデザインカタログ

ここからは、キルティングネイルのかわいいデザインを紹介します!
どんなデザインにするか迷っている人は、ぜひこちらのカタログを参考にしてください◎

キルティングネイルのおすすめデザイン

キルティングネイル×黒ワンカラー

黒ベースのキルティングネイルは、大人っぽいクールなデザインが好きな人におすすめ。

キュートなイメージの強いキルティングネイルですが、色の合わせ方次第ではここまでシックなデザインを楽しむことも可能です◎

間にクリアカラーのフレンチネイルを挟むことで、黒メインでもキツすぎない印象に♡

程よく肩の力が抜けたおしゃれネイルに仕上がります!

キルティングネイル×シルバーラメ

冬ネイルを最大限楽しむなら寒色系でまとめるのがGOOD!

華やかなシルバーラメのキルティングネイルをメインに、オフホワイトやブラックでシンプルにまとめましょう◎

ゴールドのブリオン囲みが、程よいアクセントとして映えてくれます♡

キルティングネイル×ツイードネイル

流行中のキルティングネイルに、同じくトレンドのツイードネイルを合わせたホットなデザイン♡

乳白色ベースなので、肌馴染みの良さは抜群!

デザイン性は高いのに、決して派手になりすぎない絶妙な仕上がりがポイントです◎

キルティングネイル×ワンホンネイル

中華トレンドのワンホンネイルと合わせれば、とことん派手でゴージャスなキルティングネイルが完成します!

まるでお姫様のようなキラキラ感が、シンプルになりやすい冬コーデのアクセントとして活きるでしょう◎

パーツやアートはゴールド合わせで、ノーブルな雰囲気に仕上げてみて♡

キルティングネイル×くすみベージュ

ナチュラルネイル派さんにおすすめなのが、くすみベージュを使ったシンプルなキルティングネイル。

アートやパーツはあえてつけず、キルティング模様だけで仕上げます。

自爪にも馴染みやすいカラーなので、オフィスやバイト先などでも浮きにくいですよ◎

キルティングネイル×ガラスフレンチ

ミラー感がおしゃれなガラスフレンチと組み合わせたキルティングネイル。

大きめブリオンをのせて、ネイル全体の統一感をアップさせるのがポイントです♡

キラキラ感が目立つデザインですが、クリアベースならそこまで派手になりすぎません◎

キルティングネイル×大きめパーツ

キルティングネイルの存在感に負けない大きめパーツを組み合わせるのもGOOD◎

好みの雰囲気に合わせてパーツの系統を変えれば、様々なテイストのファッションに馴染みます。

パーツを目立たせる代わりに、ベースは控えめカラーを選ぶとバランスが取りやすいですよ♡

キルティングネイル×白ワンカラー

シンプルな白のキルティングネイルは、キルティングデザイン初心者さんでも挑戦しやすいです◎

スクエア型にすれば、ベーシックなデザインでも地味にならずGOOD!

ネイル自体の強度も上がるので、家事や仕事で手先をたくさん使う人にもおすすめですよ♡

キルティングネイル×ブリオン

小さめブリオンを施した可愛らしいキルティングネイル。

他の指のアートも同色のゴールド系でまとめて、ネイル全体の統一感アップを狙いましょう◎

人差し指のドット模様も、繊細な印象のブリオンが映えてとってもキュート♡

キルティングネイル×クリアハート

キルティングネイルのぷっくり感に合わせて、3Dのクリアハートをセット。

ちゅるんとした透明感のある仕上がりが、思わず目を引くかわいさです♡

写真のようにピンクベースにすればとことんキュートになりますが、赤や青など好みのカラーでアレンジしてみても良いでしょう!

キルティングネイル×フレンチガーリー

トレンドのフレンチガーリーファッションにマッチするキルティングネイル。

ピンク・ラメ・リボンなど、かわいいをとことん詰め込んだ華やかなデザインになっています♡

定番のガーリーネイルもキルティング模様を合わせるだけで、一気にいまどきなデザインにアップデートできるでしょう!

キルティングネイル×ビジュー

ツヤ感のあるキルティングネイルはビジューで華やかに飾るのがおすすめ♡

チェーンタイプのビジューをのせて、いつもより高級感あるゴージャスな雰囲気に仕上げましょう!

ベースのカラーはクリアよりのホワイトベージュで控えめにまとめてみて◎

細フレンチの黒いラインを入れると、ネイル全体が締まって見えてGOOD。

セルフで作るキルティングネイルのやり方

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ここでは、セルフでキルティングネイルを作るやり方を紹介します。
ジェルネイルバージョンとマニキュアバージョンで分けてまとめているので、普段のネイルスタイルに合わせて参考にしてください◎

キルティングネイル《ジェルネイルver》

🍒HARUKA 🍒

用意するもの

  • ベースジェル
  • トップジェル
  • カラージェル
  • ネイル用の細筆
  • 好みでブリオンなどの小さめパーツ
  1. はじめに、ファイルで爪全体を整えておきましょう。
    その後ベースジェルを塗って、ライトで硬化します。
    未硬化ジェルはあらかじめ拭き取っておいてください。
  2. お好みのカラージェルを丁寧に二度塗りします。
    硬化せずに二度塗りする場合、ジェルがムラになってよれやすいので十分注意してください。
  3. 硬化させる前に、ネイル用の細筆でキルティングの土台になる模様を描いていきます。
    斜めに線を引きながら溝を作りましょう。
    完成時の台形模様を思い浮かべながら描くのがおすすめです。
  4. 溝が描けたら、一度硬化させてください。
    その後、台形の中を埋めるようにカラージェルを重ねます。
    好みの暑さになるまでジェルを重ねる→硬化を繰り返しましょう。
  5. 程よいぷっくり感が出来上がったら、トップジェルを塗って硬化させます。
    お好みでブリオンなどのパーツをのせたら、キルティングジェルネイルの完成です。

ポイント

もう少し立体的なぷっくり感が欲しい!という人にはアイシングジェルを使うのがおすすめ◎
アイシングジェルを使うだけで3D感のある立体パーツが作りやすくなります。
ジェルネイル派さんは、ぜひ試してみてくださいね♡

キルティングネイル《マニキュア(ポリッシュ)ver》

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用意するもの

  • ベースコート
  • 好みのマニキュア(ポリッシュ)
  • 細いラインテープ
  • ツヤタイプのトップコート
  • ブリオンなどの小さめパーツ
  1. ファイルで爪の形を整えたら、ベースことを塗って乾かしましょう。
  2. お好みのマニキュアを爪全体に塗ります。
    ムラが出ないように丁寧に塗りましょう。
  3. ネイルが乾いたら、用意しておいた細いラインテープをクロスさせながら貼り付けます。
    完成時のキルティング模様の大きさをイメージしながら、できるだけ等間隔でテープを貼ってください。
  4. テープの上から、②で塗ったのと同じマニキュアを塗り広げます。
    よりぷっくり感を出したい場合は、二度塗りするのがおすすめです。
  5. マニキュアが乾いたら、テープをゆっくり剥がしていきます。
    勢いよく剥がそうとすると、ネイルまで一緒に禿げてしまう可能性があるので要注意。
  6. テープを剥がした後、キルティングのクロス部分にお好みでブリオンやストーンをのせましょう。
    ジェルネイルに比べるとぷっくり感が少ないので、パーツを載せることでキルティング模様をしっかり目立たせるのがポイントです。
  7. 最後に、ツヤタイプのトップコートを重ねて乾かします。
    触っても指につかなければ、キルティングネイルの完成です。

失敗したくない!キルティングネイルの注意点

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おしゃれ度アップが叶うかわいいキルティングネイルですが、実はデザインによってはあまりかわいく見えない場合も
キルティングネイルをする際は、キルティング部分のバランスが重要になります。
少しでも選択を間違えてしまうと、「あれ?チャーシュー・・・?」なんていう自体に陥る危険があるのです!

ぷっくり感を追求しようとしてあまりにもたくさんジェルをのせすぎると、ボンレスハムのような模様になる場合があります。
かわいいキルティング模様からは程遠いですよね。
また、キルティングのクロス部分が小さくなりすぎているのも危険!
集合体のようなヘンテコな模様になってしまうので、人によっては気持ち悪いと感じてしまう可能性があります。
キルティング部分のジェルは塗り重ねるたびに細かくチェックしておくべき!
ぷっくり感が足りないなと感じても一気に厚さを出そうとはせず、少量ずつ調整していきましょう◎
チャーシュー化やハム化を避けるためにも、キルティングネイルは慎重に作ってくださいね!

キルティングネイルで冬のコーデをもっとかわいく♡

伊田 芳歩

キルティングネイルは、秋冬の寒い時期にぴったりなトレンドデザインです。
ぷっくりとしたインパクトにあるシルエットが、指先の印象をパッと華やかに見せてくれます♡
マニキュアでもジェルネイルでも楽しめるので、この冬はぜひ積極的に取り入れてみてくださいね!

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  • この記事を書いた人

moeka

韓国トレンド好きのminimo room公式ライター 最新のコリアンビューティー情報を逐一チェックしてます◎

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