2024版・ウェーブヘア17選|40代・50代にも似合うスタイルやセルフアレンジ方法を紹介
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2024版・ウェーブヘア17選|40代・50代にも似合うスタイルやセルフアレンジ方法を紹介

  1. ウェーブヘアとは?
  2. パーマとエアウェーブの違いは?
  3. 【レングス別】おすすめウェーブヘア 12 選
    1. ショート×ウェーブヘア
      1. 《マッシュショート》ゆるウェーブ
      2. 《ショートボブ》波ウェーブ
      3. 《ショートヘア》ニュアンス系ウェーブパーマ
    2. ボブ×ウェーブヘア
      1. 《ふんわりボブ》細かめ波ウェーブ
      2. 《かきあげボブ》ゆるめウェーブ
      3. 《ミニボブ》ナチュラルウェーブ
    3. ミディアム×ウェーブヘア
      1. 《ミディアム》細かめウェーブ
      2. 《内巻きミディアム》韓国風ウェーブヘア
      3. 《ミディアムレイヤー》くびれウェーブ
    4. ロング×ウェーブヘア
      1. 《セミロング》くせ毛風ゆるめウェーブ
      2. 《セミロングレイヤー》波巻きウェーブ
      3. 《ロングヘア》韓国風ウェーブ
  4. 【前髪あり・なし別】おすすめウェーブヘア 5 選
    1. 前髪あり×ウェーブヘア
      1. 《シースルーバング》外ハネウェーブ
      2. 《流し前髪》ウェーブ巻き
      3. 《オン眉》波巻きウェーブ
    2. 前髪なし×ウェーブヘア
      1. 《かきあげバング》細かめウェーブ
      2. 《センターパート》ロング×ゆるめウェーブ
  5. 【簡単セルフアレンジ】ウェーブヘアを作る方法をレングス別に紹介
    1. 《ショート〜ボブ》ウェーブヘアの作り方
    2. 《ミディアム〜ロング》ウェーブヘアの作り方
  6. ウェーブヘアのよくある質問
    1. ウェーブパーマをするにはどれくらいの長さが必要?
    2. ウェーブ巻きを長持ちさせる方法は?
  7. ふんわり可愛いウェーブヘアでこなれ感アップを目指そう♡

ふんわり可愛い雰囲気になりたいならウェーブヘアがおすすめ♡今回はおすすめのウェーブヘアをレングス別・前髪ありなし別にピックアップしました。
初心者でも簡単にできるウェーブヘアの巻き方もご紹介するので、抜け感のあるヘアスタイルで垢抜けたい人はぜひ参考にしてください◎

※本記事で紹介する施術事例は一例です。ご自身の担当者と相談のうえ、最適な施術方針を決めていただくことをおすすめします。
※写真はあくまでイメージです。実際のモデルの年齢・性別・美容診断結果等と異なる場合がございます。
※施術によってはアレルギー反応や赤み等のリスクが生じる場合がございます。ご不安のある方は必ず担当者や担当医に事前確認を行なってください。

ウェーブヘアとは?

ウェーブヘアとは、毛先にかけて波(=ウェーブ)のようなうねりをつけたヘアスタイルのこと。
ショートからロングまでどんな長さでも合わせやすいので、幅広い層の人におすすめです。

また、カールの大きさによって仕上がりの雰囲気を調整できるのも嬉しいポイント◎
ゆるやかなウェーブだとふんわり可愛らしい印象に、髪全体に細かくたっぷりとウェーブをつけると華やかな雰囲気に仕上がります。

本記事では、おすすめのウェーブヘア初心者でも簡単にできるウェーブヘアの作り方をご紹介します。
自分好みのウェーブヘアを見つけて、こなれ感のあるヘアスタイルを楽しみましょう♡

パーマとエアウェーブの違いは?

エアウェーブとは、専用の機械で温風を当ててかけるパーマのこと。
一般的なデジタルパーマに比べて低い温度で施術するため、髪へのダメージを抑えながらパーマを楽しめます。

また、空気を含んだようなゆるやかなカール感に仕上がるのも特徴のひとつ。
ふんわりとした、柔らかい雰囲気のウェーブヘアになりたい人におすすめです。

【レングス別】おすすめウェーブヘア 12 選

ウェーブヘアは、ショートからロングまで幅広いレングスと組み合わせやすいヘアスタイルです。
ここからは、レングス別におすすめのウェーブヘアをご紹介します。
自分の髪の長さと照らし合わせながらチェックしてみてください◎

ショート×ウェーブヘア

《マッシュショート》ゆるウェーブ

マッシュショートは、ウェーブパーマと合わせるとさらに大人可愛い印象に。

明るめのブラウンにカラーリングすると、髪全体が軽やかに見えます。

トップがふんわりとするので、髪のボリューム不足に悩む40代・50代の大人にもぴったりです◎

《ショートボブ》波ウェーブ

大人な雰囲気の黒髪ボブは、波巻きウェーブをあてることでグッとお洒落な印象に。

髪全体に動きが出るので、黒髪でもデザイン性の高いヘアスタイルを楽しめます。

前髪はセンターパートにして抜け感をプラスしましょう◎

《ショートヘア》ニュアンス系ウェーブパーマ

マニッシュな雰囲気のショートボブ。

ニュアンス系のウェーブパーマをあてることで、かっこよさと可愛らしさを両立した印象になります。

いつものショートヘアに飽きてしまった人や個性的なヘアスタイルを楽しみたい人におすすめです。

ボブ×ウェーブヘア

《ふんわりボブ》細かめ波ウェーブ

プードルのようなふんわりシルエットが可愛いボブヘア。

デザイン性が高いヘアスタイルなので、自分らしいお洒落を楽しみたい人にぴったりです。

髪を濡らしてスタイリング剤を揉み込むだけで完成するので、朝のセット時間を短縮したい人にもおすすめですよ◎

《かきあげボブ》ゆるめウェーブ

ウェーブヘアに初めてトライするなら、ゆるめスタイルがおすすめ。

一見くせ毛のように見えるふんわり感なので、髪全体にほどよい動きをプラスできます。

あえて黒髪と合わせることで、より洗練された雰囲気に♡

《ミニボブ》ナチュラルウェーブ

コンパクトなミニボブにゆるっとしたウェーブパーマををかけた、こなれ感たっぷりなヘアスタイル。

髪に自然な流れが出る程度のウェーブ感なので、パーマの取り扱いに慣れていない人でもトライしやすいでしょう♡

梅雨時期などの前髪ぺたんこ問題に悩む人は、前髪にも軽くパーマをあてておくと◎

ミディアム×ウェーブヘア

《ミディアム》細かめウェーブ

華やかな雰囲気のミディアムウェーブ。

細かめのウェーブパーマとローズカラーが色っぽい印象に見せてくれます。

赤系カラーはブリーチなしでも発色しやすいので、パーマヘアでも高発色のヘアカラーを楽しみたい人におすすめです。

《内巻きミディアム》韓国風ウェーブヘア

内巻きミディアムに波巻きウェーブを組み合わせた、韓国アイドルのようなヘアスタイル。

顔まわりにゆるっとした大きめウェーブを作ることで、小顔効果がアップします。

毛先をプツンとカットして重さを出しているので、シースルーバングと合わせるとバランスがとりやすくなりますよ◎

《ミディアムレイヤー》くびれウェーブ

トレンド感たっぷりなミディアムレイヤーは、ウェーブ巻きと合わせることでさらに今っぽいヘアスタイルに。

ヘアアイロンはコテでも再現できるので、パーマをかけたくない人にもおすすめです。

大きめカールだとナチュラルに、小さめカールだと華やかに仕上がるので、自分好みに調整してみて♡

ロング×ウェーブヘア

《セミロング》くせ毛風ゆるめウェーブ

黒髪のセミロングにくせ毛風のウェーブパーマをあてたナチュラルなヘアスタイル。

髪に自然な動きが出る程度のパーマなので、クリクリになりすぎるのを避けたい人もトライしやすいでしょう◎

あえて黒髪を合わせて、アンニュイな雰囲気に仕上げましょう♡

《セミロングレイヤー》波巻きウェーブ

髪全体をウェーブ巻きしたセミロングヘア。

前髪までしっかりとカールをつけて、ふんわり仕上げるのがポイントです。

顔まわりはあえて外ハネカールにすることで、無造作な雰囲気がプラスされ、グッとおしゃれに仕上がりますよ♡

《ロングヘア》韓国風ウェーブ

シースルーバングとウェーブ巻きを組み合わせた韓国風のトレンドヘア。

大きめウェーブなら大人っぽい雰囲気に仕上がるので、年齢問わずトライしやすそうですね。

パーマなしでも再現可能なので、ぜひ試してみてください♡

【前髪あり・なし別】おすすめウェーブヘア 5 選

ここからは、前髪あり・前髪なし別におすすめのウェーブヘアをご紹介します。
ウェーブヘアは前髪あり・なしのどちらとも合わせやすいので、ぜひ参考にしてください♡

前髪あり×ウェーブヘア

《シースルーバング》外ハネウェーブ

ウェーブ巻きといえば、ガーリーなイメージがあるかもしれませんが、外ハネならカジュアルな雰囲気に寄せることができます。

アゴ下くらいの長さのボブヘアなので、毛先をウェーブ巻きにするだけで、こなれた雰囲気のヘアスタイルに♡

前髪はシースルーカットにして、軽やかさをプラスしましょう。

《流し前髪》ウェーブ巻き

ウェーブ巻き×流し前髪の王道ガーリーヘア♡

髪全体をウェーブ巻きに、表面をミックス巻きにすることで、より華やかな雰囲気のヘアスタイルが楽しめます。

前髪も軽く巻いて、ふんわりと仕上げるのがポイントです。

《オン眉》波巻きウェーブ

波巻きウェーブとオン眉を組み合わせた、個性的なヘアスタイル。

顔まわりの大きめウェーブが自然にフェイスラインをカバーしてくれるので、小顔見せしたい人におすすめです。

前髪はあえてストレートに仕上げて、メリハリをつけましょう◎

前髪なし×ウェーブヘア

《かきあげバング》細かめウェーブ

髪全体に細かい波巻きウェーブを当てたミディアムヘア。

前髪はあえて作り込まず、ざっくりとかきあげるのがポイント◎

髪を濡らしてスタイリング剤をつけるだけでOKなので、複雑なアレンジやヘアセットが苦手な人にもおすすめです。

《センターパート》ロング×ゆるめウェーブ

自然なカール感が可愛いゆるめウェーブヘア。

前髪はセンターでふんわりと分けて、こなれ感アップを狙いましょう♡

ガーリー・カジュアルなど幅広いテイストのコーディネートとマッチしやすいのも嬉しいポイントです。

【簡単セルフアレンジ】ウェーブヘアを作る方法をレングス別に紹介

ここからは、ヘアアイロンを使ってウェーブヘアを作る方法をご紹介します。
レングス別に解説するので、ぜひ参考にしてください◎

《ショート〜ボブ》ウェーブヘアの作り方

  • 髪全体にスタイリング剤をつける。
  • 髪を上下にブロッキングする。
  • 毛先を外ハネさせる。
  • ヘアアイロンを滑らせ、外ハネにした少し上の部分をS字を作るイメージで内側に巻く。
  • 髪の上半分も同様に、S字カールを作るように巻いていく。
  • 顔まわりや前髪を巻いて、スタイリング剤をつけたら完成!

ポイント

カールをつける際は、少量ずつ巻いていくと長時間取れにくいウェーブヘアになります。
ゆるやかなウェーブだと大人っぽい雰囲気に、細かいウェーブだと華やかな印象に仕上がるので、好みに合わせて調節してみてください♡

《ミディアム〜ロング》ウェーブヘアの作り方

  • 髪全体を軽くブラッシングし、スタイリング剤をつける。
  • 髪を左右にブロッキングし、分けた髪をさらに4等分する。
  • 毛束を取り、毛先を内巻きする。
  • 内巻きを作った少し上の部分を外巻きする。さらに少し上の部分を内巻きにし、内→外→内のウェーブを作る。
  • 横の毛束を取り、今度は毛先を外巻きして、外→内→外のウェーブを作る。
  • 同じ要領で、すべての毛束を内巻きと外巻き交互に巻いていく。
  • 前髪や顔まわりを整え、スタイリング剤をつけたら完成!

ポイント

ウェーブをつけた後はすぐにほぐさず、カールが定着するまで待つのがポイント。
太めのコテを使って大きめカールに仕上げると、韓国アイドルのようなウェーブヘアに仕上がりますよ♡
ヘアアイロンでも再現できるので、自分の使いやすい方で試してください◎

ウェーブヘアのよくある質問

ウェーブヘアについてのよくある質問をピックアップしました。
これからウェーブヘアにトライしようと思っている人は、ぜひチェックしてください◎

ウェーブパーマをするにはどれくらいの長さが必要?

一般的にウェーブパーマをかけるには、5センチほどの長さが必要だといわれています。
ただし、ゆるやかなカール感のウェーブヘアに仕上げたい場合は、太めのロッドで巻く必要があるため、10センチ以上の長さが必要になることも。

希望の仕上がりによって必要な髪の長さは異なるので、ウェーブパーマをかける際は美容師さんと相談しながらスタイルを決めましょう。

ウェーブ巻きを長持ちさせる方法は?

ウェーブ巻きを長持ちさせるには、髪を巻いたあとすぐにほぐさないのがポイントです。
熱が冷めるまでできるだけ髪を触らないようにすると、カールを定着させることができます。

また、巻いたあとにスタイリング剤をつけるのも忘れずに!
できるだけ長くキレイなウェーブヘアをキープしたい場合は、スプレー系のスタイリング剤を選びましょう。

ふんわり可愛いウェーブヘアでこなれ感アップを目指そう♡

ふんわり可愛い雰囲気が魅力のウェーブヘア。
ウェーブの大きさによって仕上がりの印象を調節しやすいので、レングスや年代問わずトライしやすいヘアスタイルです。

また、ヘアアイロンやコテでも作れるため、「パーマをかけるのはハードルが高い…」と感じている人にもおすすめですよ。
自分好みのウェーブヘアを見つけて、こなれ感のあるヘアスタイルを楽しみましょう♡

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minimo room公式ライター

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