今回お届けするのは、眉毛のカラーリング特集です!この春、「垢抜けフェイスにイメチェンしたい!」という人は眉カラーに挑戦してみませんか?
初心者さんでもマスターできるように、眉カラーの基本を詳しくご紹介していきます。気になるメリット&デメリットはもちろん、眉カラーのやり方や色選びのコツまでお役立ち情報が満載です♡
眉カラーは垢抜けへの近道!
顔の印象の8割を左右するとまでいわれている眉毛。
垢抜けフェイスになりたいなら、眉毛を上手に活用するのが何よりの近道です!
そんなときにおすすめしたいのが、今回ご紹介する眉カラー♡
眉カラーとは、眉毛の色味を変えるアイブロウ施術のことです。
最近では、多くのアイブロウサロンで定番の人気メニューとなっています。
眉カラーを取り入れると、目元の印象がガラッと変わるだけでなく、毎日のメイクの幅もぐんと広がります!
「手軽に垢抜けしたい!」という人は特に必見ですよ◎
眉カラーをするメリット&デメリット
まずは、眉カラーをするうえでのメリット&デメリットからチェックしていきましょう◎
それぞれ項目ごとに詳しくまとめてみました!
眉カラーの4つのメリット
- 眉毛の印象が柔らかくなる
- メイクの幅が広がる
- すっぴん美人になれる
- ヘアカラーとの親和性がアップする
眉カラーをすると、眉毛全体の色味を柔軟に調整できるようになります。
「眉毛が濃すぎる」「眉の色が暗い」などのお悩みを抱えている人でも大丈夫!
肌トーンに合わせた自然なカラーの眉毛にすることで、お顔の印象も柔らかく、優しげな雰囲気に仕上がりますよ♡
メイクの幅もグッと広がるため、より自由にアイメイクを楽しめるのも魅力!
トレンドの眉の形や色を取り入れやすくなるでしょう。
眉毛自体を染める施術なので、メイクと違ってクレンジング後も綺麗なカラーをキープできるのも嬉しいポイントです。
また、眉カラーで眉毛のトーンが明るくなれば、髪色とのバランスもとりやすくなります。
特にブロンドやハイトーンなどの派手髪にしている人は必見です!
眉カラーの2つのデメリット
- 肌トラブルのリスクがある
- 定期的にケアしないと色ムラが目立つ
さまざまなメリットがある眉カラーですが、注意しておきたいデメリットが2点あります。
1つは、肌トラブルの可能性があること。
サロンで行う眉カラーは肌への負担がかからないよう細心の注意が払われていますが、肌トラブルの可能性がゼロというわけではありません。
目元の皮膚は非常に薄く、外部からの小さな刺激も拾いやすいです。
場合によっては、赤み・腫れ・かぶれなどの炎症を引き起こすこともあります。
肌に合わないと感じたら、無理に施術を行わないようにしましょう。
もう1つのデメリットは、定期的なケアを怠ると色ムラが目立ちやすいことです。
眉毛は髪の毛よりも生え替わりが早いので、放っておくとすぐに色ムラが出てきます。
そのため、アイブロウサロンへ通って、定期的なリタッチの施術を受ける必要があるでしょう◎
リタッチの目安は、だいたい3週間〜4週間ほど。(眉毛の色味や毛周期による個人差あり)
色ムラが目立つとメイクの仕上がりが悪くなる、野暮ったい印象になる、などの影響をもたらします。
眉カラーだけじゃない!眉毛の色を変える4つの方法
ここからは、眉毛の色を変える4つの方法について解説します。
それぞれ特徴やメリットが異なるので、自分に合ったものを選ぶ際の参考にしてみてください。
《1》眉毛染色
1つ目は、染色による眉カラーです。
眉毛のカラーリングのなかでも特に人気が高く、主にアイブロウサロンで提供されています◎
専用のカラー剤を使用して眉毛全体に色をつけるので、ヘアカラーを楽しむのと同じように多彩な色味を再現できるのが魅力。
ダークトーン〜ハイトーンまで、幅広いカラーに対応しています。
特に人気があるのは、ブラウンをベースにしたナチュラルなカラー。
サロンによっては、既存のカラー剤を調合して1人ひとりの要望に合ったオリジナルのカラーを作ってくれるところもあります。
また、眉カラーの施術は、眉毛のワックス脱毛とセットになっている場合も多いです。
眉毛の色味を変えるだけでなく、デザイン・毛量なども一緒に調整してもらえるので、アイブロウに関するお悩みを一気に解決できるでしょう◎
《2》眉毛脱色
2つ目は、脱色による眉カラーです。
自眉毛にカラー剤をプラスすることで色味を再現する染色と異なり、この施術では眉毛全体の色素をブリーチすることで色に変化をつけていきます。
脱色の仕組みは、髪の毛のブリーチと同じです。
使用する薬剤はもちろん異なりますが、髪の毛のブリーチ同様に、眉毛の色素を抜いていきます。
色を抜くだけなので、彩度やカラーの系統を選ぶことはできません。
ナチュラルなブラウンやアッシュカラーにしたい人には不向きですが、ブロンドやハイトーンの髪色に合わせたいという人にはぴったりでしょう◎
こちらもアイブロウサロンで提供されており、ワックス脱毛とのセット販売が基本です。
《3》眉マスカラ
3つ目の方法は、眉マスカラによる眉カラーです。
眉毛の色味を変える簡単な方法といえば、眉マスカラを一番最初に思い浮かべるという人が多いでしょう。
料金も安く肌への負担もかからないので、眉カラー初心者さんでも取り入れやすいです◎
使い方は、まつ毛用のマスカラとほとんど同じ。
ペンシル・パウダーでデザインした眉毛の上に、マスカラ液をつけていくだけでOKです。
逆毛を立てながら液を眉毛全体にのせ、毛流れに沿って丁寧に馴染ませます。
メイクを落とすと一緒に落ちてしまうのが難点ですが、そのぶんその日の気分に合わせていろいろなカラーのアイブロウメイクを楽しめますよ♡
最近では、ブラウンやアッシュ系などの王道カラーのほかに、ピンク系・オレンジ系などファッション性の高い個性派カラーも人気です。
《4》眉ティント
4つ目は、眉ティントによる眉カラーです。
眉ティントは、眉毛とその下の皮膚に色素を染み込ませて発色させるカラーリング方法のこと。
リップティントのアイブロウバージョンと考えるとわかりやすいですね!
眉マスカラと似ていますが、クレンジングや洗顔をしたあとも色が落ちないという点で異なります◎
眉毛染色や眉毛脱色ほどのキープ力はありません。数日かけて徐々に薄くなっていきます。
カラーのもちはせいぜい1週間程度と考えておきましょう。
上手に使いこなせるようになるには練習が必要ですが、慣れてくればメイク時間の短縮にもつながります◎
また、すっぴんになっても綺麗な眉毛が残っているので、お泊まりや合宿などのイベント時にも大活躍してくれるでしょう。
眉カラー施術のやり方
ここでは、眉毛染色による眉カラーの流れを解説していきます。
サロンによって異なる場合もあるので、あくまで一例として参考にしてくださいね◎
カウンセリング
カウンセリングでは、眉カラーの色味やお好みのデザイン等を話し合います。
眉毛に関するお悩みがあれば、ここで一緒に相談すると良いでしょう。
眉毛のワックス脱毛
眉カラーの施術に入る前に、眉毛の形を整えます。
ワックスやシュガーで脱毛し、取りきれなかった部分はピンセットで処理するのが一般的です。
このとき、眉毛全体の間引きも行ってくれるので、眉毛の濃さや毛量もお好みに合わせて調節できます。
眉カラーの施術開始
調合したカラー剤を眉毛に塗布して、色素を染み込ませていきます。
眉毛全体にカラー剤をのせたら、一定時間放置します。
放置時間はカラー剤の種類や色味によって異なるので、個別で確認しましょう。
カラー剤を落とす
発色に問題がないことを確認できたら、カラー剤を落としていきます。
眉カラーに使用するカラー剤は基本的に刺激がないですが、施術中に傷みやヒリヒリ感を感じた場合はすぐに伝えてください。
メイクを仕上げで完成
カラーリングが終了したら、最後の微調整を行います。
眉毛の長さ・形を再確認し、問題がないようであれば、仕上げのメイクをして終了です。
多くのサロンでは、上手なアイブロウメイクのやり方も伝授してもらえます。
コスメの選び方やお手入れの仕方なども教えてもらえるので、アイブロウメイクが苦手な人でも安心でしょう。
失敗しない!眉カラーの選び方
続いては、眉カラーの上手な選び方をご紹介します。
《1》パーソナルカラーに合わせて選ぶ
1つ目は、パーソナルカラーに合わせて選ぶ方法です。
パーソナルカラーとは、その人の肌・唇・瞳・紙などに調和しやすいカラー系統のこと。
スプリング・サマー・オータム・ウィンターの4パターンに分かれています。
髪やコスメの色選び同様、眉毛の色味もパーソナルカラーに合わせるのがおすすめです。
どんな眉カラーがより肌に馴染むのかは、パーソナルカラーごとに異なります。
自分の肌タイプに合ったカラーを選ぶことで、よりナチュラルでこなれ感のあるアイブロウが完成するでしょう!
| パーソナルカラー | 似合いやすい眉カラー | 馴染ませにくい眉カラー |
|---|---|---|
| スプリング (イエベ春) | ラウトブラウン・ライトベージュ・ヘーゼル・ミディアムブラウンなど | ブラック・グレー・モカブラウン・レッドブラウンなど |
| サマー (ブルベ夏) | グレージュ・ライトグレー・ラベンダーブラウンなど | ダークブラウン・オレンジブラウン・カーキなど |
| オータム (イエベ秋) | ミディアムブラウン・オレンジブラウン・ダークブラウン・ベージュなど | ライトグレー・モカブラウン・アッシュなど |
| ウィンター (ブルベ冬) | ブラック・グレー・モカブラウン・レッドブラウンなど | ライトブラウン・ベージュ・オレンジブランなど |
《2》髪色に合わせて選ぶ
2つ目は、髪色に合わせて選ぶ方法です。
眉毛の色味やトーンが髪色にマッチしているかどうかは、垢抜けの重要ポイントの1つ!
ヘアカラーに合わせた眉カラーにすることで、統一感のあるおしゃれな雰囲気に仕上がります◎
コツは、色のトーンと系統を揃えること。
例えば、黄みの強いベージュ系やブロンド系の髪色にしているなら、眉毛もイエローがかった優しげなカラーが似合います。
赤みのあるヘアカラーの場合は、レッドやピンクをベースにブレンドしたブラウン。
透明感のある寒色系のヘアカラーなら、グレーをベースにした青みよりのカラーがおすすめです。
たとえ黒髪でも、髪色が黄み寄りなのか青み寄りなのかで似合う眉カラーは異なります。
自分の髪色と照らし合わせながらカラー選びをしてみましょう♡
《3》なりたい雰囲気やメイクに合わせて選ぶ
3つ目は、なりたい雰囲気やメイクに合わせて選ぶ方法です。
眉毛の印象は、顔の印象の8割を左右するといわれています。
優しげな眉毛、凛々しい眉毛、ふんわりとした眉毛、スタイリッシュな眉毛など。
カラーを変えるだけで、目元の雰囲気もガラッと変わるんですよ!
ブラックなら知的でかっこいい雰囲気に、ブラウンなら優しげでおっとりとした雰囲気に。
両方のいいとこ取りがしたいなら、ナチュラルなグレー系にするのもありですね◎
眉カラーによって似合うメイクも異なるので、お好みの仕上がりに合わせて自由に選んでみましょう!
眉カラーに関するFAQ
最後に、眉カラーに関するFAQをまとめました。
気になる項目があれば、こちらの回答を参考にしてくださいね♡
眉カラーにおすすめな頻度は?
眉カラーのもちは大体3〜4週間程度なので、1か月に1回の頻度でサロンへ通うのがおすすめです。
1ヶ月ほど経つと、次第に自眉毛の色が目立ってきます。
ただし、カラーの持続力には個人差があるので、あらかじめ注意してください。
眉カラーを長持ちさせる秘訣は?
眉カラーを長持ちさせる秘訣をまとめてみました。
眉カラーを長持ちさせるためのポイント
- 眉毛はなるべく伸ばす
- クレンジング・洗顔に気をつける
眉毛の伸びるスピードには個人差があるので、毛周期が短い人ほどカラーのもちが悪くなってしまうのは仕方がないこと。
そんなときはできるだけ自分で眉毛をカットせず伸ばしておくことで、眉カラーの色ムラをカバーしやすくなります。
毛足が短いと自眉毛の黒い部分が目立ちやすくなりますが、毛足を長く残しておくことでカラーリング部分を多く見せられるためです◎
また、使用するクレンジング剤や洗顔料の成分にも注意しましょう。
鉱物油や石油系界面活性剤などが入っている洗顔料や石鹸は、眉毛の退色を早める傾向にあります。
できるだけ、オイルフリー・無鉱物油・石油系界面活性剤無添加と表記のあるアイテムを選ぶのがおすすめです◎
眉カラーの料金相場は?
眉カラーの値段は、3,000〜10,000円と幅が広いです。
サロンによって異なるのはもちろんのこと、使用するカラー剤や脱毛の有無(ワックス脱毛や眉毛カットなど)によっても価格帯は異なります。
この春は簡単に垢抜け&イメチェンできる眉カラーがおすすめ♡
眉カラーは、顔の垢抜け度をグッと高めてくれる施術です。
表情や肌のトーンが明るく見えるだけでなく、メイクの幅も大きく広がります◎
気になる人は、ぜひ積極的にチャレンジしてみてくださいね!
※本記事で紹介するのはあくまで一例です。ご自身の担当者と相談のうえ、最適な施術方針を決めていただくことをおすすめします。
※施術によってはアレルギー反応や赤み等のリスクが生じる場合がございます。ご不安のある方は必ず担当者や担当医に事前確認を行なってください。


