眉毛のブリーチ特集!気になる眉ブリーチのやり方や、メリット&デメリットを詳しく解説していきます。
「眉毛が濃すぎて垢抜けて見えない」「色素薄めな眉毛になりたい」と悩んでいる人は必見ですよ◎
眉ブリーチとは?
眉ブリーチとは、脱色による眉毛のお手入れのこと。
髪の毛のブリーチと同じで、眉毛のメラニン色素を抜き取り、薄くて柔らかな毛並みに仕上げる施術です◎
眉毛は毛根が太く、少ない面積に密集しているので、他の体毛よりも濃く見えやすい傾向にあります。
毛量のある凛々しい眉毛も美しいですが、なかには、「眉毛が濃すぎる」と悩んでいる人も少なくないでしょう。
眉ブリーチは、そんなお悩みを抱えている人にこそおすすめしたいお手入れ方法!
眉毛は、顔の印象の8割を左右するともいわれる重要なパーツです。
お顔の垢抜け度がアップするのはもちろん、毎日のアイブロウメイクもグッと楽になるでしょう♡
眉ブリーチのメリット&デメリット
まずは、眉ブリーチのメリット&デメリットからチェックしていきましょう!
眉ブリーチをする6つのメリット
- 眉毛の印象を和らげられる
- 剛毛や硬毛が解消できる
- アイブロウメイクの幅が広がる
- 毎日のメイク時間を短縮できる
- 垢抜け度がアップする
- 髪色が顔に馴染みやすくなる
眉ブリーチをすると、黒くて凛々しい眉毛を色素の薄い柔らかな眉毛に変えられます。
眉毛自体の存在感も薄くなるので、剛毛や硬毛で悩んでいる人には特におすすめです♡
ふんわりとした優しげな目元を演出できますよ!
また、眉毛の脱色をすることで、アイブロウメイクの幅も広がります。
眉マスカラの馴染みも良くなるため、ブラウンやグレージュなどの王道カラー以外にもさまざまな色味のアイブロウにチャレンジできるでしょう◎
毎朝のメイク時間の短縮につながるのも嬉しいポイントです。
また眉毛のトーンが明るくなると、それだけで垢抜けて見える効果も!
もっさりとした重たい印象が軽減され、洗練された都会的な雰囲気に仕上がります。
髪を染めなくても、メイクを変えなくても、簡単に垢抜けできる裏技なんですよ♡
ブロンドや派手髪と馴染みやすくなるのも魅力でしょう。
髪と眉毛の色があまりにも違うとチグハグな印象になってしまいますが、眉毛ブリーチをすることで解消できます!
眉ブリーチをする3つのデメリット
- 肌トラブルを引き起こすリスクがある
- 定期的に脱色しないと色ムラが目立つ
- 施術のできるサロンが少ない
さまざまなメリットがある眉ブリーチですが、注意しておくべきデメリットもいくつか存在します。
眉毛ブリーチには専用の脱色剤を使用しますが、肌に合わない場合、炎症やトラブルを引き起こす可能性があります。
特に眉毛の周りの皮膚は薄いので、赤みや腫れが出やすいです。
特に、敏感肌・乾燥肌の人は肌荒れのリスクが高いので、気をつけてくださいね。
また、眉毛は髪の毛よりも生え替わりが早いです。
定期的にブリーチをしないと、眉毛の色ムラがすぐに目立ってしまいます。
個人差はあるものの、だいたい1ヶ月に1回の頻度で脱色する必要があるでしょう。
しかし、眉毛の脱色を提供しているアイブロウサロンがまだまだ少ないのが難点です。
一般的なアイブロウサロンでは脱毛・カット・パーマ・染色などを提供しているものの、脱色メニューを設けているところはあまり多くありません。
そのため、通いやすい立地のサロンを探して定期的に施術を受けるのが困難な場合もあります。
眉ブリーチはセルフ派?サロン派?
眉ブリーチは、セルフで行う場合とサロンで施術してもらう場合の2パターンに分けられます。
セルフで行う場合は、市販のブリーチ剤を使って眉毛脱色をするのがほとんど。
眉毛専用のブリーチ剤はあまり出回っていないので、顔・身体用の脱色剤を代用するのが定番のようです。
セルフでの眉ブリーチはこんな人におすすめ
- コスパよく眉ブリーチをしたい人
- 眉毛のセルフケアに慣れている人
- 自眉毛が比較的薄めな人
日頃から自分で眉毛のお手入れをしている人は、セルフブリーチでもOKでしょう。
サロンで施術を受けるよりもコストを抑えられるので、お手軽に眉毛脱色できます。
自眉毛が薄めだと、セルフでの脱色でも色ムラが目立ちにくいです。
眉毛の毛量が多い人や色が濃い人は、セルフだろ上手に脱色しきれない可能性もあるので、注意してくださいね◎
サロンでの眉ブリーチはこんな人におすすめ
- 色ムラのない綺麗な仕上がりを求めている人
- セルフでのブリーチに不安がある人
- 自眉毛が濃い人
- ブロンド・ハイトーンの髪色の人
サロンで眉ブリーチをするメリットは、プロのアイリストさんから丁寧に施術してもらえることです。
多くのサロンではワックス脱毛とセットになっているので、眉毛の色味だけでなく、毛量・長さ・形も一緒にケアできるでしょう!
当然、セルフよりも綺麗な仕上がりのため、色ムラが目立つ心配もなし♡
髪の毛や肌の色に合わせて脱色具合を調節することで、より自然なアイブロウをゲットできますよ。
minimo roomでは、サロンでの眉毛ブリーチを推奨しています。
セルフでの眉毛ブリーチは肌トラブルのリスクもあるため、不安な人はサロンで施術してもらうのがおすすめです◎
眉ブリーチのやり方
ここからは、眉ブリーチの基本的なやり方を解説していきます。
セルフでもサロンでも、大まかな流れは同じです。
眉ブリーチをするのに必要なもの
- 専用のブリーチ剤(セルフの場合は顔・身体用でも代用可能)
- アイブロウコーム
- コットン
- 綿棒
- ラップ
- 保護クリーム(ワセリン・乳液などでOK)
眉毛の毛流れを整える
まずは、アイブロウコームで眉毛の毛流れを整えます。
気流れが乱れたままだと、あとからのせるブリーチ剤が毛に絡みづらくなり、色ムラの原因となるので注意しましょう。
コームで眉毛をとかしながら、毛先を上に向けます。
毛流れを意識して毛先を自然に寝かせてください。
眉毛の毛量が多い・形が崩れている場合は、事前にカットしておくのもポイント。
毛の密度が少ないほうが綺麗に脱色できますよ。
ブリーチ剤を調合する
眉毛の脱色に使用するブリーチ剤を調合します。
小さな紙コップやお皿を用意し、液剤をしっかり混ぜ合わせましょう。
市販のブリーチ剤を使用する場合は、自己判断で分量を変更するのはNGです。
肌トラブルのリスクが高まるので、容量・用法はしっかり遵守してください◎
眉毛の周りを保護する
ブリーチ剤を塗り込む前に、眉毛のまわりに保護クリームを広げておきます。
保護クリームは、自宅にあるワセリンや乳液などでOK!
刺激の強いブリーチ剤から眉毛のまわりの肌を守る役割があるので、忘れずに塗布しましょう。
眉毛の上・眉間・眉尻と髪の生え際の間・瞼(眉下)に薄く塗り広げるのがポイント!
眉毛につくとその部分だけ脱色できなくなるので、毛先にはつかないように注意してください。
眉毛にブリーチ剤を付ける
眉毛全体にブリーチ剤をのせていきます。
小回りが効く小さめの綿棒を使用すると、眉毛のカーブや毛先の動きに合わせやすいです。
まずは眉尻にブリーチ剤をつけて、眉毛の毛流れに逆らうように塗り込みます。
そのまま、逆毛をたてるようにして眉頭まで広げてください。
眉毛全体にブリーチ剤がのったら、毛流れを整えるように眉頭〜眉尻に向かって馴染ませます。
塗るときは、量調節をしながら少しずつ重ねていくのがポイントです。
つけすぎは液垂れの原因になるのでNG。
ブリーチ剤が垂れて目に入らないように、細心の注意を払ってください。
眉毛以外のところにブリーチ剤がついてしまった場合は、綿棒の綺麗な面を使って拭いましょう。
放置する
眉毛全体をブリーチ剤で覆えたら、液垂れを防ぐためにコットンを被せます。
コットンがない場合は、ラップでも代用可能です。
眉毛が覆えるくらいのサイズにカットし、左右に1枚ずつ貼り付けてください。
そのまま、10分前後放置します。
放置時間は使用するブリーチ剤によって異なる場合があるので、事前に確認しておきましょう◎
10分経過したら一度コットンを外し、脱色具合をチェックします。
綿棒で毛先の色味を確認し、しっかり色が抜けていればOK。
もう少し薄くしたいという場合は、2〜3分までなら追加で放置して大丈夫です。
ブリーチ剤を綺麗に落とす
ブリーチ剤を綺麗な綿棒・ティッシュなどで軽く拭き取ります。
そのあと、洗顔・クレンジングを使ってしっかり洗い流しましょう◎
水分を拭き取り、化粧水・乳液・クリーム等で眉毛周辺を保湿ケアします。
一度調合したブリーチ剤は再利用できません。
余ったものはその場ですぐに処分してください。
眉ブリーチをするときの注意点
眉ブリーチをする際の注意点は3つ。
ブリーチ初心者さんは特に意識しておきましょう!
保護クリームでまぶたを守る
眉毛周辺の皮膚を守るために、保護クリームを塗ってください。
瞼の皮膚はとても薄く、小さな刺激でヒリヒリしたり、腫れたりする可能性があります。
自宅にあるワセリンや乳液で大丈夫なので、眉ブリーチをする際は欠かさず保湿しましょう。
痛みや赤みがあるときは使用しない
眉毛やその周辺に赤み・傷がある場合は、眉ブリーチを控えてください。
そのまま施術を行うと、さらなる肌トラブルを招く危険があります。
使用後の肌に異常が見られた場合も同様です。
放置時間や頻度を守る
眉ブリーチをする際は、放置時間や使用頻度を厳守してください。
ブリーチ剤にもよりますが、一般的な放置時間は10分前後。
色が抜けないからといって、自己判断で5分・10分と時間を延ばすのはNGです。
また、一度眉ブリーチを行ったら、次の脱色までは最低3週間空けましょう。
短いスパンで施術を繰り返すと肌への負担が大きくなり、トラブルの原因となります。
眉ブリーチに関するFAQ
最後に、眉ブリーチに関するFAQをまとめました。
気になる項目があれば、こちらの回答を参考にしてくださいね!
眉毛の色が綺麗に抜けないときはどうしたらいい?
眉毛の色が綺麗に抜けないのには、いくつかの原因があります。
眉ブリーチで色が抜けない原因
- 眉毛の毛量が多すぎる
- 眉毛の色素が濃すぎる
- ブリーチ剤が綺麗に馴染んでいない
- 放置時間が短い
- 保護クリームが眉毛についている
元々の自眉毛が剛毛な場合は、事前に毛量・長さを調節しておくのがおすすめです。
形を整えるのと一緒に、ピンセットで眉毛を間引きしましょう。
眉毛の密度が下がることで、ブリーチ剤がしっかり絡みやすくなりますよ!
放置時間が短すぎる場合も、綺麗に脱色できません。
ブリーチ剤ごとに放置時間が異なるので、再度適切な放置時間を確認してください。
また、保護クリームが眉毛に付着していると、その部分だけ色が抜けにくくなります。
眉毛につかないように注意し、誤ってつけてしまった場合は、ティッシュで綺麗に拭き取りましょう◎
眉ブリーチの一般的な値段は?
サロンで眉ブリーチをしてもらう場合は、3,000円〜4,000円程度かかります。
市販のブリーチ剤を使用する場合は、800円〜1,000円程度です。
眉ブリーチに髪用のブリーチ剤を使ってもいいの?
眉ブリーチの代用として、髪用のブリーチ剤を使用することはできません。
肌や眉毛トラブルの原因になることも。
非常に危ないので、絶対に代用しないでください。
黒髪で眉ブリーチしてもおかしくない?
黒髪で眉ブリーチをしても問題ありません。
むしろ、眉毛のブリーチは、黒髪や暗髪の人にこそチャレンジしてもらいたい施術です!
眉毛の色素が薄くなることで、ダークトーンの髪色でもこなれ感のあるおしゃれな印象に仕上がります。
「黒髪のままナチュラルに垢抜けたい!」という人は、ぜひ眉毛脱色を取り入れてみてくださいね♡
眉ブリーチはメンズでもできる?
眉ブリーチは、女性・男性問わず誰でもできる施術です。
サロンによっては、メンズ限定の眉ブリーチメニューを用意しているところも。
眉毛脱色でかっこよく垢抜けたい人は必見ですよ♡
眉ブリーチなら簡単に垢抜けフェイスをゲットできる♡
眉ブリーチで眉毛の濃さ・色味を変えることで、グッと垢抜けた印象の眉毛をゲットできます!
アイブロウメイクの幅も広がるので、気になる人はぜひ試してみてくださいね♡
※本記事で紹介するのはあくまで一例です。ご自身の担当者と相談のうえ、最適な施術方針を決めていただくことをおすすめします。
※施術によってはアレルギー反応や赤み等のリスクが生じる場合がございます。ご不安のある方は必ず担当者や担当医に事前確認を行なってください。


